鈍刀煮 ちりめん山椒 京ふりかけ 六味詰め合わせセット

内祝・慶事 お中元 お歳暮 法事仏事

食欲増進作用|老舗京都料理から伝わる味 お茶漬けいわし「鈍刀煮」

真夏に最適、冷やし茶でお茶漬け

江戸時代の味と作り方の秘法(カビの処理)

ポイント1 鈍刀煮

『鈍刀』とは、いわしの異名です。
『なまくらな刀』という意味で、
日持ちさせるために醤油や酒で煮込み、
保存食として今日まで伝えられました。
もともとは、旅する武士の為に
旅篭で焚き上げたいわしが、
錆びた刀に似ていたことから「鈍刀煮」と
呼ばれるようになったそうです。

鈍刀煮

ポイント2 江戸時代の味と作り方の秘法

昔からの製法で作られていますので、
もちろん保存料、着色料等一切添加していない自然食です。

いわしの下処理からはじめ、約5時間素炊きします。
いったん味を整えて、さらに大鍋で5時間煮込みます。
その後、炊き上がった鈍刀煮を乾燥させ、
いわしの旨味をぎゅっと詰めこんで完成となります。

鈍刀煮

鈍刀煮