鈍刀煮の六味

鈍刀煮とは|いわしの佃煮 ふりかけの通販 京都の伝統 鈍刀煮の六味

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鈍刀煮とは

古今変わらない味 鈍刀煮

佃煮・お茶漬けいわし「鈍刀煮」

 

慶応年間、旅する武士の為に旅篭で焚き上げた鰯が、錆びた刀に
似ていたことから「鈍刀煮」(いわし煮)と呼ばれるようになりました。
【当店自慢】お茶漬けいわし「鈍刀煮」鈍刀煮(いわし煮)はいわしの佃煮。
新鮮ないわしの頭と内臓、皮を取り除き 醤油で炊いては干す、
という作業を繰り返します。素炊き5時間本炊き5時間、天日干しを都合3日。
真っ黒なカタマリになったいわしを細かくほぐしてお茶漬けにすると、
「ほんまに生きててよかったと思う味」とため息が出ます! 
衛生的な工場で1本々水洗いをして、
長時間かけ干す作業をくり返し1本々丁寧に袋入りをしています。

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佃煮・「鈍刀煮」ふりかけ「よろしゅうおあがり」

鈍刀煮

あつあつのごはんにかけて食べれば「ほかに何もいらない」味わい。
名前の「おあがり」は古い方言、食事のあとの「よろしゅうおあがり」 から名付けられました。
「おいしく召し上がっていただけましたか」の意味です。 お茶漬けいわし「鈍刀煮」から生まれた,
ふりかけ「よろしゅうおあがり」も 工場で細かくして時間をかけ干す作業をして容器に一つ々入れております。

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鈍刀煮

一子相伝 鈍刀煮

京文化を守るために

京料理 祇園「浜作」 嵐山「嵐亭 」を経て現在独立二十七年目、
師匠 亡竹端寅一(享年82歳)に師事、お茶漬けいわし「鈍刀煮」伝授、
最後の弟子として京文化普及に努めております。 お茶漬けいわし「鈍刀煮」は、
百五十年の歳月を経て師匠から継ぐことができました、 以前は京料理の香の物として普及していましたが、
今は皆様に保存食として、 お茶漬け、おにぎり、などご提供いたしております。

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