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平成20年07月02日 幕の内を販売いたします。 俵形のご飯に16種類のふりかけを添えて新発売 |
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歌舞伎十八番 「チョン・・・ヾ:ヾヾチョン。」 拍子木とともに幕が開かれます。 定式幕(じょうしきまく)(歌舞伎幕)で始まります、 一般的には黒、柿色、萌黄色(黒、茶色、緑色)三色縦縞の幕又は、(十八代目中村勘三郎の襲名披露公演)白、柿、黒三色の定式幕が使われていました。この配色は、江戸時代の中村座で使われていたものだそうです。歌舞伎観覧の折、食事は幕の色に合わせ、俵形の握り飯の上におかず代わり「ごま、のり、でんぶ」,など、定式幕弁当を持参し芝居の幕間(まくあい)に食べるものとして考案され一般に普及しました、いまではおかずも付き、幕の内弁当と呼ばれるようになっています。 |
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