”お茶漬けいわし「鈍刀煮」 四季折々の楽しみ”
春桜花 お弁当
【春うらら】春は、寒い冬から次第に暖かくなる季節であり、一年のうちで最も気候の良い季節とも言われる。雪や氷が溶け、植物が芽を出す時期である。日本では年度の変わり目とされ、様々な区切りとなり、また、卒業式、入学・入社式、あるいは人事異動など出会いと別れの季節でもある。花見などはこれに重ねて、雪や氷が溶け、植物が芽を出すこの時期は、お花見、ピクニックなど、外でお食事する機会も増えるのではないでしょうか。そんなときには、お弁当の一員として、おにぎりを持ってお出かけ下さい。作り方はとっても簡単!ほぐした鈍刀煮をご飯に混ぜ込むだけです。
夏祇園祭 冷茶
秋紅葉 おにぎり
【秋さば】秋は落葉の季節、実りの季節、これらは植物から見ればいずれも冬越しの意味があります。秋茄子嫁に食わすな;秋サバは嫁に食わすな 「秋ナス-」は身体が冷えるから食べさせるなと言う意味と、うまいものだから嫁に食わせるのはもったいないという意味と二通り伝えられている。また、元来は嫁ではなく夜目であり、ネズミを指したとの説もある。人も、田に実った稲の穂を刈ります。そんな秋は、おいしいお米がたくさん出回る季節ですね。新米のあつあつご飯に、おにぎりに、いわしふりかけを!ご飯が何杯でも進む美味しさです。
冬節分 温茶
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