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慶応年間,旅する武士の為に、旅篭で焚き上げた鰯が錆びた刀に似ていたことから「鈍刀煮」と呼ばれるようになりました,そして武士は,ほぐした鈍刀煮を印籠に入れて,携えたことからも 「印籠煮」とも言われるようになりました, |
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鈍刀煮はいわしの佃煮。新鮮ないわしの頭と内臓、皮を取り除き 醤油で炊いては干す、という作業を繰り返します。素炊き5時間本炊き5時間、天日干しを都合3日。真っ黒なカタマリになったいわしを細かくほぐしてお茶漬けにすると、「ほんまに生きててよかったと」とため息が出ます!化学調味料など一切使用しておりません百五十年当時と、変わらず調理いたして居ります、自然食品と同様に常温で蓋付の器に入れ、必ずほぐして適当な分量で食べてください。 「常備菜にぜひ!」 |
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鈍刀とは?…いわしの事です、辞書にいわしの「異名鈍刀」なのです、なまくらな刀(いわしは、短時間で腐ります。)の意、日持ちさせる為、醤油、酒で煮込み保存食として今日迄伝えられました。 この度当店では皆様に召し上がって頂くために、鈍刀煮を当時のままの形で再現しまた。 今後も旅のお供や、お茶漬等に、御利用御賞味下さい。 なお、自然食として保存料・着色料等一切添加しておりませんので安心して御賞味頂けます。 |
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| *ご注意 |
当店の「鈍刀煮」、ふりかけ「おあがり」は商標登録に指定されております。 類似品にご注意下さい。 |
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